本屋『TSUNDOKU BOOKS』
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  • 2025.12.08
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    (2025/12/8)書籍・ZINE・写真集のお取り扱いについて

  • 2024.12.13
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    ホームページをオープンしました📚

1
十和田の本屋『TSUNDOKU BOOKS』

tsundoku_twd

🕒15:00〜21:00
🏠定休日 毎月16日〜月末
📍青森県十和田市稲生町14-52
🙇DMにはご返事しておりません。お問い合わせはメールまたは問い合わせフォームより。プロフ下【info/ご案内】をご一読ください。Check out the [Info] below our profile!

NEW 初企画「積読ミーティング vol.1」NEW 初企画「積読ミーティング vol.1」★満席になりました! ありがとうございます。来月は2/8(日)に開催予定です。みんなで積読本に取りかかろう!
Let’s tackle our unread books together.「積読」という言葉には、
どこか小さな罪悪感がついて回る気がします。読めていないこと、
積んだままになっていること。
本当は大したことじゃないのに、
忙しい日常のなかで、
いつのまにか自分を責める理由にもなってしまったり。この「積読ミーティング」は、
ただ、本を開いて、
読む時間をつくる。
それだけの集まりです。ちゃんと読めなくてもいいし、
思ったより進まなくてもいい。
本をおすすめしあうこともなければ、
感想を言い合う時間もありません。
ページを開いたまま、
ぼんやりして帰ってもかまいません。店主も、
同じように席に座って、
ただただ本を読みます。【日時】1月11日(日) 19:00〜21:00
【定員】 5名(予約制)
【参加費】 1,000円 + 別途1ドリンクオーダーをお願いします!【タイムテーブル】19:00〜19:30
ゆるやかに集合/ドリンクオーダー/くじを引いて着席19:30〜20:30
読書タイム(※この1時間だけは立ち歩きをご遠慮ください)20:30〜21:00
ブレイクタイム/ゆるやかに解散【ご案内】
・席はくじ引きで決めます。座り心地のいい椅子は多くありません。ご了承ください。
・お手洗いはございません。事前にお済ませいただくか、まちなか交通広場の公共トイレをご利用ください。
・お申し込みは、店頭または公式サイト(オンライン)にて承ります。日曜の夜、
次の1週間に向かう前に、
積読本から1冊ひらいて、
それぞれに新しいとびらを
ノックできたらと思っています。店内をしっかり暖めてお待ちしています📚#積読ミーティング
NEW【お知らせ】 ★ご好評につき、1/2NEW【お知らせ】
★ご好評につき、1/26、1/27ともに満席になりました。ありがとうございます!(1/20)本屋『TSUNDOKU BOOKS』 主催の「TSUNDOKU Cooking Club」は、料理やお菓子の本の著者さんを十和田へお招きして贈る、スペシャルなクッキングイベント!今回は、話題のノウルプロジェクト(岩手県紫波町)の目玉のひとつ・春にオープンするオーベルジュ「egne(エグネ)」の盛田智宏シェフ @egne.tomohiro.morita が十和田へやってきます。ウェブページおよび店頭にて申込みスタート。詳しいメニューは近日中に公開します!日時:
① 2026年1月26日(月)18:30〜20:30
② 2026年1月27日(火)10:30〜12:30→夜の回、昼の回がございます。
→受付は各回ともに15分前を予定しています。場所:
とわふる(十和田市地域交流センター) 多目的室定員:
12名(完全予約制/先着順)メニュー:
キッシュが主役のワンプレート
(キッシュ2種類、旬野菜のお惣菜とスープ)参加費: ¥4500なお、TSUNDOKU Cooking Club は 実習ではありませんので、参加者のみなさんの調理はございません。持ちものも基本的に不要ですので、「料理教室ははじめて」という方も、ぜひ、気軽にご参加くださいね。「男性が参加してもいいですか?」とよくご質問を受けますが、もちろんです!いつも来てくださる方も、盛大にお待ちしています!小学生〜高校生のみなさんには、当日1000円をキャッシュバック。幼児を連れての参加も歓迎したいと思っています(幼児は無料ですので申し込みは不要です)。参加者全員で温かく見守りつつ、進行できたらと思っていますので、お申し込みのみなさま、どうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。書籍をご希望のかたも、ご予約をお願いいたします。当日、お持ちいたします。本は、TSUNDOKU BOOKS 店頭にもございます。中身をご確認後のご購入もできますし、ご予約したあとの事前受け取りも可能です。レジにてお声がけください。
※レシピは紙で配布いたしますので、書籍の購入は必須ではありません。★盛田シェフからみなさんへ★
もうずいぶん前に出版したレシピ本ですが、今見てもなかなか良い内容だと自負してまして、今回はそこから2品、比較的作りやすいものをご紹介します。一緒に季節感のある野菜のお総菜とスープ、で皆様のご機嫌を伺いに参ります。十和田のことはあまりよく知りませんが、巨大なおばさんがかっこよくて太った家がカワイイのは知っています。よろしくおねがいいたします。↓↓↓
体調不良などによるキャンセルは、後日店頭にて払い戻しの対応をさせていただきます。食材などの準備がございますので、かならずイベントが始まる前にご連絡をいただけますとさいわいです。各種SNSのDMにはご返事しておりませんので、かならず\メール/または\問い合わせフォーム/からご連絡をお願いいたします。
※イベント終了後のご連絡や連絡なしの場合、払い戻しはできませんのでご了承ください。ふっと肩の力を抜いて、どうぞ気軽にご参加くださいね。みなさまにお会いできるのをたのしみにしています。【お問い合わせ】
本屋『TSUNDOKU BOOKS』 メールまたは お問い合わせフォームよりご連絡ください。メールはInstagram のプロフィール下からも送信できます。#TSUNDOKUCookingClub #ツンドクッキング
【新春スペシャル企画①|ロゴトート2026年限定カラー】あけましておめでとうございます。
TSUNDOKU BOOKS です📚
本年もどうぞよろしくお願いいたします。ロゴトートバッグに、2026年限定カラーが登場しました。情熱的な真っ赤なベースに、濃紺のロゴ。
一見パンチのある配色ですが、
落ち着いた色のアウターと合わせると、
差し色としてとてもきれいに映えます。15点限定。
売り切れ次第、しばらく再入荷の予定はありません。
ぜひ冬のあいだに、手に取ってみてください。TSUNDOKU BOOKS は
1月1日(水)15:00 OPEN
混雑を避けたいかたは、18時以降がおすすめです。みなさん、お正月もよろしくおねがいします🎍
【新春スペシャル企画②|本の福袋「フクブックロ」】あけましておめでとうございます。
TSUNDOKU BOOKS です📚
本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年も作りました!
お正月恒例、TSUNDOKU BOOKSの本の福袋「おたのしみフクブックロ」¥5,500▼ 種類はこちら
① レシピや食の本のフクブックロ→売り切れ
② 文庫本のフクブックロ→ラスト1
③ ZINE・リトルプレスのフクブックロ→ラスト1
④ 地元ラブ・青森本のフクブックロ→ラスト2
⑤ 絵本のフクブックロ→ラスト2すべて5000〜5500円分(税込)になるよう、店主が気合を入れてセレクト。中身は、開けてからのおたのしみです。さらに——
・TSUNDOKU BOOKS デッドストック・ロゴトート 1点(色はえらべません)
・ドリンクチケット 2枚(600円以下のドリンク or ビール150ml 1杯無料券)入り。実質2350円〜2850円分お得な内容になっています。ドリンクチケットは即日おつかいいただけます。期限も特に設定しておりません。① レシピや食の本のフクブックロに関しては、バーゲンブック入りなのでさらにお得な内容になっていますよ!※書籍は一般的に「再販売価格維持制度」に基づき販売されており、値引きされることはありません。つまり、全国どこの本屋で買っても同じ価格です。しかし、一定期間を経た本は、出版社側が定価の拘束を外すことができます。それがバーゲンブック。「自由価格本」「アウトレットブック」とも呼ばれます。日焼けしている本もなかにはありますが、その点はご了承の上でご購入をお願いいたします。TSUNDOKU BOOKS は
1月1日(水)15:00 OPEN
ゆっくり選びたいかたは、18時以降がおすすめです。みなさん、お正月もよろしくおねがいします🎍
【新春スペシャル企画③|ミニ甘酒ふるまい】あけましておめでとうございます。
TSUNDOKU BOOKS です📚
本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年もやります、ミニ甘酒のふるまい。
今回は、十和田の酒蔵 鳩正宗 さんの米麹で仕込みました。ノンアルコールなので、
お子さまもドライバーのかたも安心です。
ご希望のかたは、レジにてお声がけください。※なくなり次第終了TSUNDOKU BOOKS は
1月1日(水)15:00 OPEN
開店直後は混み合う可能性がございます。
ゆっくり本をご覧になりたいかたは、18時以降のご来店がおすすめです。みなさん、お正月もよろしくおねがいします🎍
🎍【January 2026】🎍2026年も変わらず🎍【January 2026】🎍2026年も変わらず、1日から15日までの本屋TSUNDOKU BOOKS。土日祝日は関係なく、月の前半は15時から21時までまいにち営業!1月1日(木)15時から今年もやります、ミニ甘酒のふるまい。今回は十和田唯一の酒蔵「鳩正宗」@hatomasa.twd さんの米麹で仕込ませていただきました。ノンアルなので、お子さまもドライバーも安心(なくなり次第、終了)8日(木)と9日(金)は、八戸市小中野の6かく珈琲で間借り本屋を営んでいる「わくわく書房」 @waqwaqbooks.info の田中望さん・通称「のんちゃん」がお店番にきてくれます。ZINEやリトルプレスを数多く取り扱っているわくわく書房さん。1月のTSUNDOKU BOOKSはZINE特集をしていますので、選書に困ったら、ぜひのんちゃんに相談してみてください。なお、店主は9日夜に青森市内で開催されるイベント『青函往来』のトークコーナーに参加してまいります。テーマは「地方で女性編集者が生き抜く術とは?」だそうです。どきどき。こちらも気になる方は検索を。11日(日)は初企画「積読ミーティング」📚オープン当初から温めてきた企画ですが、ズバリ名前のまんま「自分の積読から1冊持ち寄って、ただひたすらみんなで読む会」です。詳細&申し込みは1月5日(月)21:00から。26日(月)と27日(火)は、TSUNDOKU Cooking Club。話題のノウルプロジェクト(岩手県紫波町)の目玉のひとつ・春にオープンするオーベルジュ「egne(エグネ)」の盛田智宏シェフ @egne.tomohiro.morita をお迎えし、キッシュをつくります。詳細&申し込みはこちらも1月5日(月)21:00から。レシピ本『フレンチビストロのキッシュレシピ』は元旦から店頭に並べておきますのでチェックしてくださいね。そして朝井麻由美さん @asaimayumi とつくった本 #マウントについて考える も、みなさんご購入を本当にほんとうにありがとうございます。読者ハガキBOXを店内に設置しておりますので、よかったら感想をお聞かせください。【本のおとも】
季節のドリンクは今月も『ターメリックミルク』。体の芯からぽっかぽかです。レシピはand CURRY阿部由希奈さん @yukinaa.m 。クラフトビールは三沢市の金星醸造さん @kinsei_brewery_misawa
『Pistol Bear』を開栓。HAZY IPAですよー!それでは、2026年もどうぞよろしくお願いいたします。帰省のみなさんも待ってます😊【info/ご案内】
🚗店に向かって右側の敷地に14-54さんと共同の駐車場があります。TSUNDOKU BOOKSおよび14-54の立て看板があるスペースにお駐めいただけます。満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。🚲駐輪場ができました。駐車場手前の歩道沿い(14-54さんの 🅿️フラッグに向かって左側のエリア)になるべく歩道にはみ出さないように砂利の上にお駐めください。💳Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discoverのクレジットカード、デビットカードに対応しています。paypayのほか、各種QR決済もご利用できます。 もちろん、現金払いもウェルカムです。📷店内や外観の撮影は基本的にOKですが、ほかのお客さまが映らないようご配慮をお願いいたします。ただし、本の中身の撮影はNGです🙅‍♀️⚠️DMへのご返事はしておりません。お問い合わせはメール(info@tsundoku-books.com)でお願いします。Instagramのプロフィールの右下(メール)からもお送りいただけます。営業時間内はご返事できないことが多いですが、ご了承ください。
🙌当店の投稿へのコメントや、みなさまの投稿またストーリーズへのタグ付け、位置情報の追加は大歓迎です。順番にご返事させてください。📖もしも、本に汚れや折り目、破れなどを見つけたら、教えていただけるとありがたいです。「手についていたチョコレートがついちゃった」など、ご自身による予期せぬハプニングが発生した場合も、どうかこっそり閉じずにお声がけください。キッズ用の本もたくさんありますが、同様にお願いいたします(本当におこりませんので!)。🍻店内奥のカフェスペースでは「ご購入後の本」とともに県内の樽生クラフトビールをはじめとした飲みものがたのしめます。カフェスペース専用本(Sampleのシール付き)も月替わりで並べており、飲食しながら自由にお読みいただけます。お連れ合いさまをお待ちいただくみなさま、お飲みものだけでもお気軽にご活用ください。🆖 恐れ入りますが、カフェスペースでのパソコン作業および勉強はご遠慮いただいております。🚻当店にはお手洗いはございません。まちなか交通広場の公共トイレをご利用ください。📚本はやさしく手にとり、たくさんページをめくってみてください。店内の椅子には自由に腰かけてお読みください。いい出会いがありますように。
改めまして...BOOK TURN SENDAI @bookturnsend 改めまして...BOOK TURN SENDAI @bookturnsendai
へお越しのみなさま、ありがとうございました📚「いつもInstagramを見ています」
「いつか行きたいと思っていて」そんな声をたくさん浴び、
ほんとうにうれしく励みになりました。
いつもお店にきてくださっているかたも
仙台でもお会いできてうれしかったです!なんと、3700名ほどの動員があったそうで、
ほんとうにすてきなイベントに
お声がけいただけて光栄でした。※写真はRIOT by @yutatsukada さんの複製原画展の様子と織り交ぜてご紹介しています。胸アツでした😭今回、自分でつくった本を持って参加しました。「本をつくりながら、本を売る」
TSUNDOKU BOOKS 出版部のスタートは、
編集者でもある店主が本屋をはじめる前から
目指していた、大きな目標でした。そこに「買う」という大切な視点を加え、
それぞれの目線から見える世界を
ぐるぐると混ぜながら、
頭のなかにぼんやりと浮かぶ
理想の本づくりに向かって、
これからもコツコツと活動してまいります。「ぜんぜん青森関係ない一冊目ですごいなと思いました」
という言葉も、めちゃくちゃうれしかったです。地元や青森をテーマにした本の企画も、
すでにアンダーグラウンドで進めております。
マイペースな刊行にはなりますが、
本屋と同じく、
これからも応援していただけるとさいわいです。世界中、どんな場所にいても、
どんな場所からでも、
届けられるようにがんばりたいです。なお、本のご注文はいつでも承っております!TSUNDOKU BOOKS 出版部の本はもちろん、
TSUNDOKU BOOKS の実店舗には置いていない本のご注文も大歓迎です。
出版社さまに在庫がある場合、
最短6日〜2週間ほどでお取り寄せいたします。「ご迷惑じゃないですか?」
「失礼ではないですか?」
とお声がけいただくことも多いのですが、
まったく迷惑でも、失礼でもございません。
本屋ですから🙋‍♀️お時間をいただけるのであれば、
個人店としては本当に助かります。【本のご注文方法】◉ 店頭にて
・月頭1〜2日の営業時間内にご注文いただけましたら、
14〜15日にお渡しできることが多いです。
・本のタイトルや著者名のメモをいただけるとスムーズです。
・正式なタイトルがわからない場合も、
何かしらヒントをお持ちください。
一緒に推理しましょう。◉ メールにて
・お問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。※DMにはご返事しておりません(見落とし防止のためです)。
・以下の内容をお知らせください。
① 本のタイトル(わかれば著者名・出版社名も)
② 冊数
③ お名前
折り返しのメールをもって、ご注文完了となります。
・定休日のあいだもメール注文は受け付けております。
20日までにご連絡いただけると、
翌月1日以降にお渡しできることが多いです。◉ 通販について
TSUNDOKU BOOKS でご紹介している本の
配送希望のお問い合わせが増えてまいりました。
ありがたい限りです。
遠方の方にも本をお届けできるよう、
現在調整中です。
今しばらくお待ちいただけますとさいわいです。※現在は新刊のみのお取り扱いとなります。
絶版書はお取り寄せできませんのでご了承ください。
※以前はお受けできなかった漫画も、
八木書店さまのご協力により
お渡しできるようになりました。
大人買いも大歓迎です。必要なものがネットですぐ手に入る便利な時代ですが、
「いま読んでいる本があるから、
時間がかかっても大丈夫!」
とご注文くださる方が増えており、
とにかくうれしく、ありがたく思っています。急ぎの本は、大型書店や大手ECサイトで。
不急の本は、ぜひお近くのちいさな本屋さんで。ひとりひとりの小さな選択が、
本屋が続く力になります。とにもかくにもみなさんに、
「本」をもっと身近に感じていただくこと
それがわたしの願いです。TSUNDOKU BOOKS 出版部の創刊本、
『マウントについて考える』
(朝井麻由美さん @asaimayumi との共著)も、
あわせて、どうぞよろしくお願いいたします📗
【お知らせ】12/21(日)、BOOK TURN SENDA【お知らせ】12/21(日)、BOOK TURN SENDAI へ出店いたします。仙台に全国各地の個性豊かな本の作り手やブックメーカーが集まり、そこでしか出会えない本やZINE、雑貨などに触れられる1日限りのイベント。プロデューサーは今年7月、『日々是編集』の出版記念イベントでTSUNDOKU BOOKSへ来てくださった編集者・藤本智士さん @re_satoshi_f です。お声がけいただいた夏には、まだ本はできていなかったので「出たい!んですが...」とふんわり返事したのを覚えています。文学フリマ東京そしてこのBOOK TURN SENDAIへ間に合わせるべく、制作をスタートした朝井麻由美さん @asaimayumi とTSUNDOKU BOOKSの共著『マウントについて考える』 by @honto_radio も無事に完成しました。締切があるから、人はがんばれる! (すでにお買い上げくださったみなさま、本当にありがとうございます)なぜ、わたしたちは本をつくるのか。なぜ、いま、仙台なのか。TSUNDOKU BOOKS店主は本屋ではありますが、編集者という仕事も今、とてもおもしろがっています。このタイミングで参加できてほんとうに光栄。最後に藤本さんのすばらしいステートメントを引用させていただきつつ、わたしも同じ気持ちで仙台へ向かいます。みなさま、お会いできるのをたのしみにしています。詳細は @bookturnsendai で📚【MESSAGE】
ZINEブームとまで言われるいま、日本全国でたくさんの個性あふれる本が生まれています。印刷部数の少なさから、Amazonや大型書店などではなかなか流通しない、それら小さな出版物は、だからといってクオリティが低いとか、内容が薄いとか、決してそんなことはありません。テーマこそニッチかもしれませんが、小さな出版だからこそ、経済合理性をベースとした最大公約数的な編集ではない、流行りから距離を置いた内容や、属人的な偏愛が詰まった本になっていて、それこそが真に健全な出版の豊かさなのではないかと、長く編集の仕事を続けてきた僕は思っています。その背景には、クリエイティブに関するテクノロジーの進化や、印刷技術の向上に伴う大衆化によって、個人による本づくりのハードルが下がったという状況がありますが、一方で本づくりというのは、編集・デザイン・印刷といった大掴みなカテゴリーでは語りきれない職人的技術の結晶でもあり、「BOOK TURN SENDAI」では、一般公募枠のほかに、そこにある技術の素晴らしさに気づいてもらえるようなプロフェッショナルな作り手にも参加いただいています。そしてそれら新たな出版の動きが、これまでメディアの中心とされてきた東京ではなく、地方からこそ起こっていることを、このイベントで感じてもらえれば嬉しく思います。わたしたちの声を、思いを、届ける表現としての、本のチカラが求められています。さあ、本の出番だ!BOOK TURN SENDAI
プロデューサー 藤本智士(編集者/Re:S)
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〒034-0011
青森県十和田市稲生町14-52
営業時間:15:00〜21:00
定休日:毎月16日〜月末
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